年上女性をナンパで口説くのは難しい?アラサーが地雷な理由

年上女性をナンパで口説くのは難しい?アラサーが地雷な理由

ナンパスポット「恵比寿横丁」といえば、仕事帰りのリーマンたちが終電前に飲み会場として使っているイメージだが、終電後の深夜2時はどのような様子なのだろうか?

 

登場人物

深夜2時は負け戦

深夜2時にもなると、ナンパの勝ち負けがはっきりと現れるようになってくる。

男女で楽しそうにしているグループは「半負け」

外に連れ出せず、ただ朝まで横丁で飲み続けるしかないのだ。

 

男だけで飲んでいる奴らは完全なる「大負け」

深夜過ぎに新規で紛れ込んでくるレディたちを待ち続けるしかない。

2時過ぎに現れる部員たちは、彼ら完全負けグループみたいな奴らにとっては、天使みたいなものなのだ。

 

案の定、声が多くの負け組たちからかかる。

しかし、パパ子と部員2はその全ての呼びかけをスルーして、強気に空き席を確保。

陣地取りである。

さあ、ここからが本番、個人行動だ。

 

パパ子の超絶失礼トーク

パパ子はどういうわけか、既に男女で成立している団体に紛れ込みに行った。

女側が、どうやら自分より年上だと気づけたからこその強気な行動だ。

「まあ、私の方が歳若いけどねwwwwwwww」

超絶失礼である。

 

「あなた、席戻った方が良いよ?」

 

30オーバー女性にキレられ、舞い戻ってきたパパ子。

年下ナンパってどうなの?

この調子では、ろくな出会いのないまま朝になってしまう。

さすがにそれではつまらないので、適当に暇そうにしているメンズ3組に副部長が声をかける。

しばらく話してから、パパ子と部員2を招集し、3VS3が成立。

 

ここで、このアラサーども、最低な行動に出る。

 

「何歳ですか?」

「24です」「25です」「25です」

 

年齢めっさ下なんな!

それを知った瞬間の2人の態度が急変。

 

「タバコ吸うね」

 

「てか、これとこれ食べたい、奢ってくれるよね?」

 

鬼畜wwwwwwwww

 

はじめは3人いたはずなのに、25歳ズは「トイレ!」とか行って、気づけば消えていた。

全く戻ってこず。

副部長お得意の「置き去りスキル」を発動したのである。

 

残された後輩24歳は、もはや涙目。

そんなこと気にもとめず、パクパクと飯を食らい、タバコをスパスパさせるパパ子と部員2。

 

アラサーパパ子流のナンパ対象外

年下BOY
15歳が13歳などを「若い!」と言っているのと同じ感覚で、年下は無理だと決めつけている。自分はまだ若いのだと思い込んでいるからこそ成せるわがまま。30越えたら、きっとそんなことは言ってられないだろう。

ヤカラ
お嬢様パパ子が大好きなヤカラども。基本的に育ちが悪く、セカンドバッグにジャラジャラの悪目立ちネックレスを身につけている。悪い奴らはだいたい友達。

細くて白い
なんか嫌だそう。

歯並びが悪い
これは部長が絶対に外せないという条件。どんなにイケメン高スペックでも、歯がガタガタと気づいた瞬間にアウトなのだそう。

哀れみの恵み

あまりにも可哀想だったので、部員2と副部長は、彼のためにお金を置いていってあげた。

ちなみに、パパ子は一銭も払わなかった。

 

その後、恵比寿横丁外のガードレール付近で涼んでいたら、店内から涙目ボーイが出現。

涙目で電話をしていた。

 

「先輩どこですか・・??」

 

すごくとても哀れであった。

 

恵比寿の次は六本木

同日で、新宿の肉横丁でも恵比寿横丁でも収穫がなかった我々、このままでは終われない。

時は既に3時半。

移動するなら、次が最後だ。

 

初心に戻って、六本木HUBに行くのはどうだろうか!?

我々部員は、気持ちをはずませながらタクシーに飛び乗った。

ちなみにこの日の活動は、「新宿→渋谷→恵比寿」→「六本木」というとんでもなハシゴナンパDAY。

アラサーは元気!さよならタクシー代!

 

 

六本木HUBで注文すべきドリンクは? 深夜にナンパを成功させる秘訣