渋谷の相席屋でお目当てに出会える時間帯は?どの席が良いの?

渋谷の相席屋でお目当てに出会える時間帯は?どの席が良いの?

何かと話題になっている相席屋。六本木HUB部活動には慣れてきたが、相席屋は初心者だ。この機会に乗り込んでみることに!

登場人物

相席屋ってなに?

その夜は、六本木HUB活動がどうも不毛すぎたので、新しい風を求めて渋谷にやってきた我々。

噂のスクランブルバーは余裕でスルーして、今回訪れて見たのは相席屋。

時計はすでに26時を回っている。

今や世間に浸透しきって、廃れ感もある相席屋だが、簡単に説明すると、出会いに飢えたメンズとガールズをお店の人が独断と偏見で勝手にマッチングしてくれるという優良システムを導入した飲み屋である。

独断マッチング後は、最低30分は対面で話しこまないといけないため、ナンパに失敗して悲しい思いをする心配がない。ナンパが苦手な人間や心が弱い人にオススメな部活場所だ。

ただし、もし相手が超ド級のぶさメンだった場合、最低30分話さないとならないというルールにより、苦痛を味合うことになる。

しかし、どんなに相手がハズレでも、最低でも2時間固定で苦痛を味合わなければならない合コンに比べれば、30分なんて安いもんだ。

 

相席屋には「チェンジ」機能があるのだ。

具体的には、ガールズはその場に残って、次のメンズが来るのをただ待っていれば良いのである。

ちなみに、男は一定の時間ごとに料金が加算。女性は無料である。

 

常に10組待ちの渋谷相席屋

渋谷店内に訪れた我々、店員の第一声は・・

「12組待ちでーす!」

 

嘘だろ、、、!

女性12組、男性16組待ち。

 

26時だというのに、この盛え加減ときたら。

渋谷には、六本木や恵比寿とかと比べ物にならないくらい、出会いを求める人で溢れかえっているようだ。

 

恵比寿横丁同様、こういう場所では、入店できなかったガールズに声をかけるために、メンズが店舗周りで縄張り争いしている。

彼らからしたら、お金もかからず出会えちゃうので、女の子ホイホイ、お得なのである!

 

しかし、今回の我々のミッションは相席屋に入るということ。

相席屋店内で出会わなければ意味がない。彼らを素通りし、近場で時間を潰して、さあ、いざ入店だ!

 

客をランク分けして案内

渋谷相席屋店内には様々タイプな席が用意されている。居酒屋のようにオープンな席もあれば、個室もある。

多く部員らが訪れる中で、一体どのように部屋割りを行なっているのだろうか?

秘密は入店時にあった。

 

入店した瞬間、部長は店員が小さい声でアルファベットを唱えたのを聞いた。

「Aで」

店員側は客をまずアルファベット順でランク分けし、席案内をしていたのである。

居酒屋風オープン席(B)がいくつも空いていたというのに、おしゃれカーテンがついた個室部屋(A)に案内された我々。

これぞ部長の力である。

 

適当にドリンクを頼んで、メンズが来るのを待機する我々。

お酒はすべて無料だ!

 

そうこうしているうちに、二人の渋谷っぽい渋谷メンズが現れた。

渋谷にいるメンズって、ファーがついているコート着ている人多いよね。(感想)

ちなみに時間はすでに27時。朝の3時である。

 

渋谷マジシャンの得意技

自己紹介も一通り終わり、話題がなくなったところで、渋谷のマジシャンをポケットからトランプを取り出し、テーブルの上でマジックを披露しだした。

カードinポケット!用意周到だ!

 

「一枚引いてみて」

部長が引いたカードの番号を、カードをシャッフル後に言い当てるという、ありきたりなマジックを披露。

そして、瞬時にタネに気づいた部長が、それをそのままトレースして披露。

 

「え、めっちゃ頭ええやん、すげー!」

 

すげーのはお前の頭だ!

 

始発まで残り2時間。不毛なマジック大会を行い、明け方解散。

女性は0円。ちなみに、男性陣は2hrいたので・・・

 

初回30分1800円。延長10分ごとに600円。90分いたので、9×600円=5400円が延長料。

そんでもってご飯も食べたので、合計でおそらく9000円/1人。

 

連絡先交換なぞもちろんしていないので、彼らはマジックを披露するために諭吉を相席屋という名のドブ池に捨てたのであった。

深夜の渋谷に夢なんて見てはならない!

 

その後、2回くらい部長と相席屋行っている気がするが、不毛すぎて記憶なし!

 

 

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