【ナンパ体験談】家に連れ込む方法は?行くべきお店はどこ?女を持ち帰るまでの具体的なステップ

【ナンパ体験談】家に連れ込む方法は?行くべきお店はどこ?女を持ち帰るまでの具体的なステップ

一般的に、ナンパ後に向かう先は飲み屋とかだろう。相手のことをよく知りもしないのに、会話量ほぼ0のカラオケやクラブには向かわないだろう。さて、それではどんな店が正解なのか?

 

登場人物

 

六本木には馬主がウヨウヨ?

その日の六本木HUBはとても混んでいた。

部活動成功率120%の記録を誇るベストポジションとも言われる「全方位ハンティング可能なカウンター席」は、すでに他の部活動部員らに取られており、確保できなかった。

仕方なく、複数人シェアとなる大テーブルに身を沈める。

さて、店内をゆっくり観察しようと思った瞬間、声をかけられてしまった。

馬主とサブカルメガネ君である。

サブカルメガネ君は、サブカル的な長い黒いコートに、サブカルメガネのダブルサブカルさ歌いる。

下北沢と六本木を間違えたのかな?

 

HUBで飲むのは周りがうるさいし、そもそもサブカルたちの席がなかったので、他店に移ることで同意。

彼らに案内された店はとてもオシャンティなところだった。ちなみにその上は高級マンション。

 

お洒落カフェ上はマンションがデフォ

副部長の憶測でしかないが、高級マンションの下には飯が食べれるお店がある。そして、そこ住みの人間は、かなりの確率で、その付設されたオシャンティ飯屋にガールズを誘導する。

なぜかって?そりゃ、そのまま部屋に連れ込めるからだ!みんな考えていることは一緒だ!

通常であれば、入店前や入店後に、「実は上のマンションに住んでるんだ」と一言は伝えておくものだ。だって、秘密にする必要がないのだから。

しかし、六本木HUBに生息する人種は基本、最後の最後までそのことを告げない。

言わないどころか、食事後、ナチュラルにガール達を自宅へと誘導する。尊敬に値する。

 

我ら部員は、彼らサブカルたちに案内されたオシャンティなカフェで、オシャンティに会話を交わし、そして、そのまますぐ宅飲みをすること。

推測通り、サブカルでない方の馬主は、カフェ上の高級マンションの住人であった。

 

半端な金持ちは自慢が好き

部屋に入ってまず目に入ったのが、巨大テレビ前に飾られた馬のヌイグルミだった。

有馬記念とか菊花賞とかを彷彿させるようなゼッケンをついている馬のぬいぐるみだ。

 

「競馬好きなんすか?」

 

「いや、俺さ!馬主なんだよね!!!」

 

馬主であること、なんか色々とビジネスで成功していることなど、聞いてもいないのにペラペラ語り出す馬主。

ふーんと聞き流す我々。

 

急にサブカルメガネが提案した。

 

「ちょっとさ、面白いゲームあるんだけど、やらへん?」

 

 

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