【検討中の方は必ず読むべし】東京の婚活パーティはサクラばかり!? 行く価値はあるの?

【検討中の方は必ず読むべし】東京の婚活パーティはサクラばかり!? 行く価値はあるの?

一時期、街コンや婚活パーティや異業種交流会が大ブームだったのを覚えているだろうか。かつてほどの勢いはないにしても、今でも多くの男女が様々なパーリーに足を運び、出会いに飢えている。

 

登場人物

史上最大人数!

 

婚活パーティは不毛?

渋谷のど真ん中で開催されるという婚活パーリー。

指定された場所に行ってみてびっくり。

普通の大衆レストランの端っこで、申し訳ない程度に開催されていたのだ。

立食スタイルで、並んでいる食事もピザ屋「シェイキーズ」かよと思えるレベル。

しかも、1人4000円搾取される。

部長、副部長、仮入部員の3人は、事前に申し込んでいたわけでなく、場面で参加を決意したため、運営側は、何もせずに12,000円の儲けを得たのである。

感謝しろや。

 

婚活パーティの参加人種は?

参加前から分かっていたことではあるが、婚活パーティというものは、「ナンパ」や「ナンパ待ち」なんてとんでもございません、という受け身姿勢の男女が一堂に会すだけのしみったれたパーリーである。

参加者は大きく4つの人種に大別できる。

 

ナンパできないメンズ
大学生デビュー、社会人デビュー系メンズが出会い欲しさに参加。相席屋に通いつめるメンズもこやつら。

そろそろ彼氏欲しいアラサー
アラサーになり、ナンパはおろか、出会いの場もなくなって来たアラサーが焦りだして参加する。結婚相談所はまだ早いという理由で、とりあえず婚活パーリーに参加をする。

ちょっと恋したくなった大人しいJDや新卒
ちょっと友達や同期と「わぁ、これかあわいぃ」「インスタ映えー」「彼氏ときたぁーい」「出会い欲しぃねー!」と、ふわふわな会話と勢いとノリで申し込んだ頭ゆるい系。

サクラーず
主催者のフレンズ等。時給をもらっている。婚活パーリーにおいては、誰がサクラかが一目瞭然。かっこいいな、可愛いな、と思える人は間違いなくサクラだ。サクラばかりだ。

主催者は決まってカッコ良い

このような、法人でなくて個人で行われる婚活パーリー主催者は、大体カッコ良い。

自分がモテるからこそ、余裕ぶって他人にもおすそ分けしますねとばかりに企画するのだ。

なんなら、あわよくば、もし参加者にスペック高い女子がいれば、うまい感じで喰っちまおうとか思っているゲスい奴らがほとんだ。

お金も手に入って、女の子もホイホイできて、ただただ一石二鳥なのである。

 

入店と同時に、パパ子はわりかし大きい声でこう言っていた。

「主催者しかカッコいいのいなくね?!」

 

マジで黙れ状態である。

 

婚活パーティは20分が限界

開始から20分。ここでパパ子の会社の後輩が登場。


飛び入り参加しておいて申し訳ないのだが、こんなところで出会いなんてあるはずはないと悟った部長、副部長、仮入部員は、後輩に軽く挨拶だけし、わずか20分の滞在で、その場を去ることを決意。

お得意のフェードアウトだ。

「わいも行くで!」

 

パパ子は、恵比寿で個人連している最中に出会ったというほぼ初対面の部員2と、到着したばかりの会社の後輩を置き去りにして、部長御一行と退散。

ちなみに、もちろん部員2と会社の後輩も初対面同士だ。

信じらんねえ。

 

「さあ!パブリックスタンドへ戻ろう!!!!」

 

 

http://kurolian.com/club_shibuya/