【体験談】ナンパされた巨乳アラサーが刺青ヤクザとLINE交換した話

【体験談】ナンパされた巨乳アラサーが刺青ヤクザとLINE交換した話

複数で行動しているときに、2人きりなるために、他を撒いて愛の逃避行をする行動。ここ六本木では、よく見かける光景だ。パパ子も慣れっこ。もちろん毎回撒く側だ。しかし、もしも、撒く相手が知り合いの場合、どうすれば穏便にすむのだろうか?

 

登場人物

いらない奴は撒くに限る

女1人、男2人。奇数だとどうしても1人邪魔になる。

パパ子もそれを思っての提案だったようだ。

 

「キモ撒かない?」

 

しかし、これは男同士が初対面の時とかに通用する手段である。

 

そもそも、テキーラボーイとキモは会社の同僚であるwwwwwww

 

それを知った上でのこの提案。そもそもあだ名も酷すぎる。

 

上手な撒き方は?

これが初対面の男だったら、もうこの瞬間、金だけ残して、2人で店を去れば良い。

クラブ内であっても、手段は一緒だ。

置き去りにすればいいのだ。

 

しかし、今回は話が違う。

テキーラボーイとキモは何度もいうが同僚である。

 

そこでテキーラボーイとパパ子は、ここから茶番に出る。

 

世にもくだらない茶番

まず、クラブを出て3人で蕎麦屋に向かった。

六本木クラブやカラオケ後の朝飯は、大方「ラーメン」を選択する人が多のだが、お目当の店が閉まっていたので、蕎麦屋にしたのだ。

 

パパ子「なんかさ、色々抜きにしてさ、普通に会話してたくない?」

テキーラボーイ「そうだな、キモも帰った方がよくね?」

・・・

テキーラボーイ「いや、俺眠いし、嫁怖いし、帰るわ」

 

去るテキーラボーイ。

 

キモはしめたとばかりに、パパ子の手を握る。

 

茶番とはいえ、これはもう無理だと思ったパパ子。

「私も眠いし、無理だわ帰る。ばいび!」

 

店を出て、遠くからキモも退店するのを見守る。

 

しばらくしてテキーラボーイが蕎麦屋に再入店。

それに続くパパ子。

 

これぞ、稀に見る「茶番」である。

 

さあ、仕切り直しだ。渋谷にタクシーで移動。

ここから2人のはしご酒大会が始まる。

 

男といても、他の男とライン交換

3軒目あたりで、テキーラボーイ撃沈。

席で突っ伏して睡眠。

暇やなあ、と横を見ると、なんだか輩が3人もいるではないか!

パパ子のお気に入り「輩」である。

渋谷で昼から飲んでる奴は大概「輩」だ。

 

パパ子「暇なんで話しましょう!」

刺青系バリバリ輩たちとライン交換を済ましたところで、テキーラボーイ起床。

パパ子は抜かりない。

 

気づけば、ゴールデンタイムから24時間

その後、違う店でドンペリ開けたり、何軒もしたところで時間は23時すぎ。

部活を開始したゴールデンタイムからすでに24時間以上が経過している。

 

嫁からは着信履歴の嵐。

 

そろそろやばいなということで、楽しかったね、と綺麗な別れを告げ、パパ子の初部活動は幕を閉じた。

ちなみに、部長も気絶から24時間後、23時に起床した。

 

テキーラボーイは本格的に離婚調停に入った。

 

 

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