テキーラを美味しく飲む方法は? 六本木HUB常連が正しい飲み方を教えます!

テキーラを美味しく飲む方法は? 六本木HUB常連が正しい飲み方を教えます!

六本木HUBにはお酒の種類が豊富だ。ピンクレモネードのような可愛いものもあれば、タランチュラ的なアルコール度高めなものもある。しかし、本物の部員はそんなものに目もくれずテキーラを10ショット頼むのだ。

登場人物

HUBカウンター優秀説

芸人ナンパ集団に囲まれたところを、部長だけを残し、早々と逃れた薄情な副部長。

とりあえずどこかに身を落ち着かせようと、我らのベスポジ「カウンター席」に行くと、何やら細長い人、別名テキーラボーイが外国人と話している。

頻繁に六本木HUBで部活動しているという彼ら。

部活動には男部員もいたのか!練習試合ではないが他校の部活に挑むのもまた興。

テキーラ1杯しか飲んでおらず、テキーラブンブンしきれていなかった副部長は、この細長い彼に勝負を挑むことにした。

 

「バトルしよーぜ!」

 

テキーラブンブン決勝戦

会社の仲間たちと何度もHUBに訪れるというテキーラボーイと副部長は意気揚々とカウンターに向かい、息を合わせたように店員に注文をした

 

「テキーラ10杯ください!!!!!」

 

いつもの店員、久々のドン引き顔である。

 

なんたって、30分前に違う団体として6杯頼んでいた副部長がまた舞い戻ってきたのだから。

 

初回テキーラブンブンが懐かしい↓

 

テキーラ決勝戦の遊び方

「テキーラ決勝戦」とは、順番にテキーラを一杯ずつ飲み干していき、最初に「ギブ」と言った者が敗者という、シンプルかつ知能数0のゲームだ。

当然、アラサーがやるべきゲームではない。

しかし、テキーラボーイはアラフォーだ。部活動はそういうものだ。

 

1セット目

2セット目

3セット目

4。。。ギブ。

 

副部長の大敗である。初っ端の芸人テキーラをカウントしたとしても勝てなかったであろう。

残されたのは、余りのテキーラたち。

さて、こいつらをどう片付けようかと考えていると、なんと後ろに部長と幻の部員1が!

必死の思いで芸人3人集団を撒いた部長は、外人とおしゃべりに夢中になっていた部員1に合流していたのである。

余ったテキーラ4杯を部長、部員1の2人、そして共にいた謎の外人に託し、ゲームは終了。

 

テキーラボーイよ、ごちそうさま。

 

ちなみにその2週間後、テキーラボーイとまた同じ場所で再開、そして再戦を交わすことになるのであった。

 

これはまた別のお話。

 

 

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