ナンパ待ちは終電前がピーク? 終電後に六本木HUBにいたらヤバい男の特徴は?

ナンパ待ちは終電前がピーク? 終電後に六本木HUBにいたらヤバい男の特徴は?

ナンパ待ちといえば23時過ぎがゴールデンタイムと一般的に言われているが、それを逃した終電後は、ほぼ負け戦でしかない。終電後に残された男の特徴は?

登場人物

23時を逃すと不毛説

その日も意気揚々と我らが六本木HUBを訪れていた。

ナンパ待ちの成功率が85%であるゴールデンタイム23時をとうの昔に過ぎてしまい、店内はすでにカップル成立済みの男女、または悲しくも闘いに敗れてしまったメンズしかいなかった。

 

どうしたもんか、としばらくうろついていると、わりと年齢がいってそうな二人組が手招きしてるではないか。

パパ子は「パパ活」を生業としているくらいなので、年上が大好物だ。

彫りの深いほうれい線と、やけに紫なマフラーが気になるも、彼らの席に座り軽く会話。

ムラサキは既婚子持ちであった。

30代後半。

 

正直、30代後半にもなって、六本木HUBで終電近くまで飲んでいる独身メンズには全力でドン引きである。

ただ、既婚子持ちとなれば話は別だ。

好きに楽しんで良いと思う。

 

六本木HUBに終電近くにいたらヤバいやつベスト3

30代後半オーバー未婚
バツイチならセーフだが、結婚歴ゼロの独身だったら、相当のチャラ男かドン引きするほどモテない奴。チャラ男だとしても、この年齢にもなって六本木でナンパ活動してるなんて痛すぎる。

地雷女
友達のメンズと一緒にHUBに来ている単体女は100%地雷。何しに来てるのか謎すぎる。一緒に来ているメンズのために女の子探しする行動をとる奴らが多いが、余計なお世話である。懐かしの地雷女、そうお前のことである!

大学生
はよ家帰って寝ろ!!!

 

紫色は自分に自信のある証拠

冬といえばマフラーが防寒兼オシャレアイテムになるが、マフラーにも様々なブランドがある。

質も色も多種多様だ。

持論であるが、マフラーの色・柄は、装備している人の性格をそのまま映し出している。

 

まっ紫のマフラーを首に巻いている彼は、明らかに自分に自信のあるタイプだった。

ちなみに、マフラーといっても厚い感じのものでなく、ストール気味の薄いやつだ。

 

副部長は失礼なので、紫にストレートに言った。

「紫のストールしてる男って、自分に自信ありすぎですよね」

超絶失礼だが、さすが既婚子持ちは余裕さが違う。

 

怒るどころか、そうかなあ、と軽くかわす。

これが同い年くらいの未婚男性なら腕折られるレベルである。

 

ここで副部長&パパ子、活動を始めて初めて、このブログ「独身アラサーが六本木HUBでナンパ待ちするだけの部活動」の存在をリアルな人に宣伝をする。

余裕の塊であるムラサキはフーンと大人な対応をし、ホーム画面にサイトを保存してくれたが、もう1人の方、おそらく未婚野郎は、ブログの存在に、引くほど引きに引いていた。

そして、勝手にネタにするんじゃねーよ怖えよお前ら、とばかりに、早足でHUBを去っていった。

このブログ、やはり男性陣にはウケが悪いようだ。

当然か。

 

チャラさの巣窟、隠れ家チャラバー

客が近辺のクラブに流れ、HUBがいつも同様スッカスカになったところで移動を決意。

 

ムラサキに連れられてやってきたのは世にもチャラチャラッピーナBARであった。

肩出しギャルギャルガールに威張りまくりの小金持ち、そして顔立ちの良い店員がテキーラパーリーを毎日のように繰り返しているようなチャラッピーBARである。

 

入店、着席した瞬間に、店員が宣言。

「今日僕の誕生日なんですよ!サービスです!」

テキーラブンブン大会のスタートだ。

部活動の儀式と思いきや、こんなチャラBARでも行われていたのか。

 

商社レベルで威張ってる奴は恥ずかしい

目前に座っていたのは、勘違い商社マンと美人さん。

カラフルなテキーラを10分おきに注文しては、我々3人とこの2人で乾かしていった。

副部長はすべて飲まず床に垂れ流していた。

 

ちなみに、この商社マン。商社レベルで自分が偉いと勘違いしているのか、口調がとてもうざかった。

 

以上。

 

こやつは、経営者に上手いように操られているだけの、会社の歯車でしかないことに、いち早く気づくべき。

うざかったので、副部長はパパ子を放置して、無断で退店。

 

タクシーでビューン帰宅したのであった。

 

パパ子、ごめちゃい!!!!

 

 

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