【体験談】恵比寿横丁でイケメンを逆ナン!中身ブサメンばかりのナンパスポット

【体験談】恵比寿横丁でイケメンを逆ナン!中身ブサメンばかりのナンパスポット

六本木HUBやクラブ、銀座コリドー街や恵比寿横丁などのナンパスポット。顔面偏差値は高いような低いような。そこに時折降臨する超絶イケメン。彼らは中身もイケメンなのか……?

 

登場人物

恵比寿に再来!

六本木HUBやコリドー街、不毛なクラブには慣れてきたが、恵比寿横丁はまだまだ初心者な部長と副部長。前回は、横丁付近に行くも、3匹のリーマンとお茶漬けを食べるだけで終わり、実際に中で活動できなかった我ら。

今度こそ、リベンジマッチ!ということで再び恵比寿駅に降り立った。ゴールデンタイムよりも随分早めな21時だ。

21時だというのに、どの店舗も混み合っており、座れる場所がまったくない。

六本木HUBゴールデンタイム以上の賑わい具合である。

なんか字が切れてるけど、いっか!

 

席もないしどうしようかと途方に暮れていると、部長が騒ぎ出した。

「私あの人にナンパするぽよ!」

 

「どれやねん!」

 

「あのイケメンやで!!!!!」

 

奥からこちらに向かってきている高身長メンは、部長の好みどストライクのイケメンであった。

部長、恥じらいもなくイケメンに声をかける。

 

「一緒に飲みませんか?!」

 

ちなみに、部長、この時シラフである。

 

広告代理店は基本ブラック

そうこうして登場した新キャラ。イケメンとその先輩である。

 

恵比寿横丁はドン引きするくらい混んでいたので、すぐ近くのアジア料理屋でオシャレにパクチーを食べることに。

イケメンは部長より2歳年下。

昔の部長は「年上派」だったはずなのに、部活の数を重ねていくうちに基準が緩くなったようで、イケメンにメロメロであった。

 

広告代理店だったか、PR会社だったか、なんか忘れたけど、彼らは深夜まで労働に勤しむことや、スマホを常に手に握りしめて、外にいる時もクライアント対応したりと、24hr仕事に励むことに誇りを持っていた。日本という国が生み出した、働きアリたちである。

ちなみに、イケメンは先輩を大リスペクトしていた。

一緒に仕事忙しぶっていた。

 

そんなこんなでパクチーをムシャムシャ食べていると・・・

先輩の電話に着信。

仕事ミス、会社呼び出しwwwwwwww

時間23時。あれ、24時かも。

 

ブラックもいいとこじゃねーか!!!!!!

 

イケメン「いや、先輩まじリスペクトっす!!!!」

 

さようなら先輩!

 

ブラック勤めはイかれている

先輩は戦場に去り、パクチーも食べ終え、終電もない。先輩は戦場で仕事。

やることもないので、暇つぶしの聖地カラオケに行き、適当に歌って解散。

部長はその後、何度かイケメンとデートを重ねたようだが、ある日唐突に飽きたらしく、あちらからのラインをすべて既読スルー。

イケメンからの連絡がとても哀れだった。

 

イケメンは結局顔だけ!!!

 

 

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