クラブでナンパした女の子がLINEブロックされない方法はない?「3秒ルール」とは?

クラブでナンパした女の子がLINEブロックされない方法はない?「3秒ルール」とは?

六本木で一晩仲良く共にしても、連絡先を交換しなければ、それまでの仲。お酒の奢り損だ。みんな気になった人の連絡先をなんとかして聞き出そうとする。しかし、これがまた簡単なことではない。

登場人物

しつこい男は死ぬまでしつこい

ユーチューバーとオサラバし、フロアを年齢サバ読みゲームしながら彷徨っていた部長一向。

その最中ずっと、部長の美貌にノックアウトされたとのことで、部長が拒んでいるのにも関わらず、御構い無しに付きまとい続けた年下しつこいBOYがいた。

何を言っても、何を悟らせても付いてくる物分かりの悪い年下BOY。

外も明るくなってきたので、部長はその日の部活動で収穫を作るのは諦め、「もうロッカーいくからバイバイ!」と彼を撒いた。

ロッカーは男女別なのだ。

しかし、きっとロッカー入り口で待ち構えているのだろう。

 

はてさて、ロッカー出た後は、どう撒いたもんか。

 

ロッカーの鍵は大体なくす

そんなことを悩んでいると、急に現れる幻の部員1。

とんでもないことを言い出した。

 

「鍵がない!」

幻の部員1、何をどうしたかったのか、鍵を店内に来ていた誰かに預けたのだという。

 

なんでだよwwwwwwwwwwww

 

ちなみにすぐ近くで同じような状況で騒いでいる女外人もいた。

六本木は、女も外人も地雷ばかり!

 

さすがに鍵を預かった人は、勝手に帰ってはいないだろうということで、しらみつぶしに幻の部員1の鍵を持ってそうな人に声をかける。

 

探すこと1時間。

ようやくロッカーの鍵を入手。

 

まさかの再会と狂気

扉を開け、明るくなった六本木の空を見上げた瞬間・・・

 

「部長!待ってたよ!」

しつこいBOOOOOY再登場wwwwwwwwwwww

嘘だろ、1時間以上も前に、ロッカー前でサヨナラしたろ?

こいつこんな寒い中、1人で何やってんだよ!!!!!!!!

 

「こんな寒い中、1人で待ってたんだよ」

「ねえ、今から家行っていい?」

「ラインだけ、ラインだけでいいから!」

 

もはや恐怖である。

包丁とかだしかねない。

 

刺されるのも嫌なので、仕方なくしつこいBOYとライン交換する部長。

改札で別れ、すぐさまラインを開く。

交換して3秒で即ブロックである。

 

クラブなんかもう、今度こそ、二度と行かない!!!

 

 

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