【六本木クラブ体験談】ナンパが成功する声がけタイミングは入店から何分後?

【六本木クラブ体験談】ナンパが成功する声がけタイミングは入店から何分後?

新橋遠征も経験したが、結局六本木HUBがホーム。でも不作の時だってある!今回は、「もう二度といかない!」と思っていたはずのクラブに戻ってきてしまった・・・。

登場人物

HUBもゴールデンタイムを過ぎると不作

仕事が長引き、ナンパ待ち定番の「ゴールデンタイム」を逃してしまった部長と副部長。

でもここで帰宅するのもなんだかシャクだ。そもそも終電なぞない!

 

自然と足はクラブ シックスへ。部長が無料のシックスだ。

椅子に座って周りを見渡す。みんな、なんだか楽しそう。

コリドー街同様、途切れ途切れで声をかけられる。

クラブナンパもコリドー街同様、ナンパが成功しやすくなる黄金法則があったりする。

コリドー街ナンパが成功するポジショニングについて、ストリート入口付近でガールズに声をかけても上手くいかないと説明したが、実はクラブも一緒である。

 

入店して最初に声かけてきたメンズにノコノコついていくガールズはあまりいない。

はしごでクラブ活動している既に出来上がっている様子の場合は別だが、なかなかいない。

お目当てのガールズが入店したら、すぐ声をかけたいのはわかるが、少し辛抱する必要がある。

ベストタイミングは「15分」である。

 

クラブナンパが成功するタイミング(※メンズ向け)

ガールズが入店した直後
銀座コリドー街の法則同様、うまくいかない。

入店してから5分
ちょっと早すぎ。多分うまくいかない。ただし、はしごしている奴らに関しては、わりと応じる。

入店してから10分
少し早すぎ。きっとうまくいかない。もう少し店内を見渡してから判断したいというガールズ多数。

入店して15分
勝負は今!コリドー街の「2:1」の法則レベルで狩どころだ。女の子たちの目が肥えてきているので、自分が店内顔面偏差値平均以上であると確信できた奴らは、15分経過を確認してから声がけせよ!ちなみにこれを「ヒフティーンの定理」と呼ぶ。

入店して30分
手遅れ。もう誰かに取られている。

 

入店してから15分、応じた相手は・・・

入店して5分。1組目が声をかけてきた。どんなんだったか覚えていない。

モブ1とモブ2である。

部長の反応はこうである。

今、友達待ってるんですー!

深夜1時にクラブで友達待ってるってどんな奴だよwwwwwww

去っていくモブ達。

 

そうこうしているうちに、入店してから15分が経過。

そろそろイージーモードに達するころである。

ここで「ヒフティーンの定理」を理解しているメンズが声をかけてきた。

 

「暇そうなので、飲みませんか」

 

北島康介とサイコパスである。

二人は医者であった。

あと、サイコパスはガチなサイコパスであった。

目が魚だった。

 

出会って20分でおうちへGO!

丸テーブルでどうでも良い会話を交わし、疲れたしということでタクシーでサイコパスの家へ。

医者達が集まっているというマンション的な寮であった。

全部屋医者である。

サイコパスの家、というか隣の部屋が北島康介の部屋である。

 

サイコパスは天井に、なんだか自分へのメッセージを書いた紙を貼っていた。

 

「生き急ぐな」「落ち着け」「努力は必ず報われる」的なニュアンスの言葉が書かれた貼り紙。

サイコパス特有のマインドコントロールだ。

 

ここで、北島康介が野獣となる。

狙いは部長だ!

「無理無理無理無理無理無理無理無理」

何回「無理」という単語を聞いたことか。漢字で並べると目がくらむ。

 

薄情な副部長とカレーパンマンは二人を見捨てて部屋を後にした。

タクシーだと家まで余裕で1万円こえそうだったので、副部長は電車で。

サイコパスは多分彼女か誰かのところへ。

 

なんとか北島康介の魔の手から逃れた部長は、ヘトヘトになりながら一人で電車に乗り込み、爆睡。

2往復した。

 

医者なんて肩書きだけで、みんな地雷やで!

 

 

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