【ナンパ待ち女子必見】六本木で出会える場所はどこ? オススメ隠れ家バーはここだ!

【ナンパ待ち女子必見】六本木で出会える場所はどこ? オススメ隠れ家バーはここだ!

夜の六本木は遊ぶ場所でいっぱい。人々がナンパ活動に励んでいる。その活動場所として、大箱クラブや我らが聖地「六本木HUB」が挙げられるが、それ以外でも隠れ家的出会いバーが多く乱立している。そう行ったお店でアラサーが良質メンズと出会うことは可能なのか?

 

登場人物

 

パパ子の行きつけジャックとは?

六本木HUB、恵比寿、銀座コリドー‥‥と、同じようなナンパ場をクルクルしている我々。

そろそろ新しいところを開拓するべきなのでは、ということでやって来たのが「ジャック」であった。

いわゆるカラオケバーである。

その日はアニバーサリーか何かのイベントだか知らぬが、座る場所がないくらい人で溢れていた。

驚くことに70%が女性だ。

 

しかも、ただの女性ではない。

ほとんどが明らかに20代前半。

とんでもないピンヒールに、真っ赤な口紅、白塗り肌、ゆるふわヘア。

同じような見た目をしたJDやらなんたらやが似たようなポーズを取ってうっとりしていた。

 

店長はホスト風イケメン

何をこやつらうっとりしているのか、と彼女らの視線の先を見ると、そこには熱唱する店長の姿が。

なんということか、店長、キレイな顔をしたホスト風メンではないか!

なるほど、量産型女子たちは、これが目当てで遊びにきているのか。

一方で我々アラサー部員。

何を目的に、この店に来てしまったのであろうか。

 

満席状態で、入り込む場所皆無ではあったが、無理を言って若い衆に奥に詰めてもらって着席。

老害も良いところである。

キツキツな席で焼酎を飲みながら、イマドキのモテソングを熱唱する店長やJDたちの熱いビートに耳を傾ける。

その流れに従うことなく、パパ子は御構い無しに懐メロを入れて熱唱する。

 

年下でも出会いは一応ある

タッチを見事歌い終えると、目の前に座っていたメンズ2人が声をかけてきた。

いや、「メンズ」という言葉を使用するのは止そう。

このお店の客は、ほぼ全員が20代前半の「ベイビーボーイ」なのである。

1人はサブカル風黒コートにサブカルメガネ。

六本木でピスタチオのことをピーナツと言い張っていたサブカルボーイそっくり。

もう1人の特徴は忘れた。

 

彼らの年齢は、やはりだいぶ下。

ちなみに、すぐ隣にいたメロメロ量産型女子たちも、おそらくだいぶ下。

我々は立派なアラサー。

 

イケメン店長が「ジェイソールブラザーズ」からの「前々前世」に曲調を切り替えたあたりで、もはやこの店で何かを期待するのは止そう、何も芽生えないだろう、と悟って退散。

 

結婚は遅い方が得?

ちなみにイケメン店長はそのすぐ後に、有名ファッション誌の元モデルちゃんと電撃婚したそうだ。

おめでとう!

 

ちなみに、彼らは「23歳」でめでたく結婚して、子供もすぐに生んだ。

流行りの授かりナンチャラである。

20代前半でも幸せな家庭を築いているというのに、我々部員らは、いったい何をしているのだろう。

 

しかし、部長曰く、「20代前半で結婚なんかしてたら、部活動という楽しい活動ができなかったんだよ!損だよ!」とのことなので、まだ結婚は考えなくても良いのかもしれない。

幸せの形なんて人それぞれなのである。

 

ちょっと良いこと言ったかも!

 

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