【巨乳アラサーのパパ活体験記】お金くれない男もいるってホント!? たくさんもらうコツ

【巨乳アラサーのパパ活体験記】お金くれない男もいるってホント!? たくさんもらうコツ

初めてのパパとご飯を食べて1万円を搾取することに成功した、パパ活大好きパパ子。味をしめたパパ子は、早速次のパパとアポを取り付けた。(序章:初めてのパパ活

登場人物

使用アプリ:ペイターズ

2人目パパのスペック

アプリ顔出し:あり(顔超絶イケメン)
年齢:45歳
年収:5000万以上
スペック:外科医
ひとこと:普通

昼の密会は少しガッカリ

大勢の登録者の中でも、やけに顔がイケメンだったため連絡を撮り続けていたパパがいた。

彼は医者であった。

なかなか忙しいようで、「顔合わせ」の時間が確保できないかもしれないという、悲しみのメッセージを受け取りガッカリしていたのだが、ある日突然静寂は破られた。

 

「明日暇?」

「もちろん暇です!!!!」

お小遣いがもらえるヤッホイ!!!!

とばかしに、即返信

 

しかし、内心では、夜の方が高いご飯食べれるし、パパ側も大盤振る舞いしてくれるのになぁ・・とワガママ精神を炸裂させていたお金欲しい欲日本一のパパ子であった。

そもそも顔合わせって?

「顔合わせ」とはパパと契約を交わす前の交渉の機会のことである。

月何回会うのか、デート内容はどうするのか、毎回の支払い料金は・・・。

パパ活でリアル生計を立ててるバカな女の子たちにとって、「顔合わせ」はとても重要な会合なのだ。

パパ子の場合、別に固定のパパとズブズブの関係になって生活費を稼ぎたいわけでもないため、「顔合わせ」は全く重要視していない。

むしろ、パパとは「顔合わせ」という名目で、ライトなお食事だけを楽しみ、クリーンな状態でお小遣い(1万円くらい)をもらって、サヨナラするくらいの関係で良いのだ。

医者からもキッチリお小遣いを頂戴するぜ!と、ワクワクしながらその夜は床についたパパ子。

 

イケメン医者パパの正体は整形おじさん!?

新宿のおしゃれカフェで待機していると、現れたのは鼻が尖ったイケメンであった。

鼻が異様にとんがっている・・・どっからどう見ても整形おじさんではないか!!!!

45歳で肌すべすべ、目ぱっちり、鼻とんがり。

整形おじさんは、バツイチ子なし、医者もやりつつ不動産とかでも儲けているスペック高であった。

1時間後には新幹線に乗って関西出張に行かねばとのこと。

さあパパ子にとって茶番の「顔合わせ」交渉タイムがスタートだ!!

・・・と思いきや。

 

「君、お嬢様だよね?」

急に整形パパがパパ子に諭し始める。

 

「こんなことしないで、婚活したら?」

「良い人紹介しようか?」

大きなお世話である!!

時々、自分の自慢話も加えながら、ペラペラとパパ子の将来を案じる整形パパ

 

お小遣いは100%もらえるとは限らない

必ずしやお小遣いを受け取りたいと考えていたパパ子は、相手を刺激しないように、愛想よく愛想よく、お金のことだけを頭に、相手の話に相槌を打ちまくった。

しかし、パパからリアルアドバイスを受けているうちに、「あれ、今日お金もらえないんじゃ・・」と不安にもなっていった。

パパの話なんか、コレッポッチも耳に入ってこない。

少しでも愛想よくして、お金を受け取るまで死ねない・・。

 

「さて、そろそろ出張に行かないと・・・」

 

ここで、パパ子お得意のトイレ行ってきます」作戦

トイレに行っている間に、お会計を済まさせるのだ!

 

 

戻ると案の定、お会計は済まされていた

お金はもらえるのかな・・・ソワソワモジモジしていると、整形おじさんのポケットから、あるブツが出現。

お年玉袋である。

 

パパ子大歓喜!!!!!

目的が達成した瞬間、愛想良い芸をやめて、「バイビー!」とフランクに整形おじさんとさよなら。

すぐにトイレに駆け込み、お年玉袋を開くと、中には諭吉さん

 

パパ2人目の成果

・足代 0円
・基本給 10,000円
・おしゃれなカフェ 2,000円

パパ子はすぐにスマホを取り出して、電話をかけた。

「副部長!!!今から飲むで!!!!!」

 

朝まで飲んだ。




 

次回:まさかのお金くれないおじさん現る!?

※残念ながらここから続き書いてないです。