独身アラサーが六本木のHUBでナンパ待ちするだけの部活動

独身アラサーが六本木のHUBでナンパ待ちするだけの部活動

彼氏が欲しいけど出会いがない! そんな悲劇のアラサー2名による六本木HUBでナンパ待ちするだけの「部活動」を紹介する

今回の登場人物

 

ギャルでも彼氏が欲しい

とある日、見た目も中身もただのギャルである「部長」がボソッとつぶやいた。

JKとかの発言だと可愛いものだが、20代後半のアラサーがいうと、その言葉の重みは全然違う。

キッズ服を扱うアパレル店員である彼女には出会いがない。

 

やって来るイケメンパパは全員イクメン。ただただ幸せそうな家庭を眺めているしかないのだ!

ちなみにこのテーブルはレジである。

 

ババアになる前に六本木へ!

学生時代は、24歳で結婚し、27歳、29歳で子供を生むのだと豪語していた彼女。

計画通りいっていれば既に子供が1人いるはずだったのに……嘘つきやんね!

このままでは子供どうこう以前に彼氏もできない。すぐに30になる、40になる。

ただの老婆である。危機感を感じた彼女は立ち上がった。

受け身ではダメだ、自ら会いに行こう。

「そうだ!六本木に行こう!」

 

 

活動拠点を決めよう!六本木のHUBが採用された理由

※こちらは2017年の体験記です。