六本木のリゴレットでナンパが確実に成功するポジションはどこ?(立つ派?座る派?)

六本木のリゴレットでナンパが確実に成功するポジションはどこ?(立つ派?座る派?)

六本木ナンパスポットといえばHUBであると思いきや、実は「リゴレット」という名のダークホース的レストランが六本木ヒルズに存在している。ナンパ成功率はどれほどのものなのか?

 

登場人物

 

出会い系を辞めて
ナンパ待ち活動再開

ナンパ待ち部活動を一時休止し、2週間ほど、「部長」というハンドルネームで出会い系アプリに没頭していた部長。

出会い系で出会った2人のメンズとデートを行った結果、ネット内で運命のメンズに出会う確率はほぼ皆無であることを悟り、六本木HUB部活動に舞い戻ってきたのだ。

 

久しぶり、みんな!!!

 

久しぶりの六本木HUB

100年ぶりくらいに地下にある六本木HUBに行き、過去に編み出した「ナンパ待ちベストポジション」を確保。

しかし、しばらく店内を見渡すもその日は不作。

 

陽気な外国人が話しかけて来る始末だ。

「ライター持ってる?」

 

持ってるわけねーだろ!

 

外国人はやっぱり地雷説

友達カップルと3人でHUBに遊びに来ていたというサイモンは、とっても陽気な男で、我々にひたすら下ネタをふってきた。

具体的には3Pの話である。

頭がクレイジーボンバイエである。

 

このまま六本木HUBに居座ったところで、出会いはない。

出会い系アプリ以上に不毛さを感じた部長&副部長は、ナンパ待ち成功率60%以上という、驚異の聖地「リゴレット」への移動を決意。

初めての活動場である。

 

リゴレットとは

立ち飲みバーと普通のテーブル席の2つのセクションで成り立つお洒落レストラン。

場所はヒルズの4階か5階か6階か、なんかその辺。

 

ゴールデンタイムから1時間も過ぎた24時であったにも関わらず、店内は廊下に人が溢れ出るほど賑わっていた。

我々部員は手練れなので、あえて店内には入らず、ナンパ待ち奥義をここで炸裂させた。

 

作戦名「店外通路にポツンと置かれた椅子に座る」大作戦である。

 

リゴレットナンパが成功するベスポジは?

バーあたり★★★☆☆
立ちバー部分は外国人層がやや多めだが、飲んでいる男女のほとんどがナンパ・ナンパ待ち目的である。店内にテーブル席があるのに、あえて立ち飲身を選ぶ奴なんて、どうせナンパのことしか考えていないだろう。

テーブル席★★☆☆☆
ナンパに興味のない人たちが座る席だと思われがちだが、実はそんなことはない。バーにいるメンズたちにとっては、テーブル席にいるガールズ達も狩り対象だ。お目当の子を見つけたら、一緒に飲もうよと声をかけに行き、そこの席で合流する寸法だ。テーブル席でギラギラさせているガール2-3人組がいれば、それは完全に狩られ待ちであると考えて良い。とくにバーの方をチラチラ見ていたら間違いなし。

窓際席★☆☆☆☆
基本的にナンパ成功組やカップルが座るためのオシャレ席である。窓から東京タワーが綺麗に見えるのもGOOD。やや暗めなので、バーの方からハントすることが難しく、ナンパ待ちには向いていない。声かけられ度合いは低め。

通路にある椅子★★★★★
店内に入らず、通路の椅子に座っていると当然であるが目立つ。こいつらそんなところで何してるねんという話である。バー部分からも丸見えなので、お酒を片手にメンズ達が通路に出てきて話しかけて来る。また、店内にいる全員が、トイレの際に目の前を通ることになるので、ハントには最適だ。

六本木はやっぱり経営者だらけ

通路椅子に座って1分、早速2人の男が声をかけて来た。

「一緒に飲まない?」

片方はIT企業の社長36くらい、もう1人はちびザイル30歳。

リゴレットで一番ナンパ待ち向きでない「窓際席」に案内され、オシャレな雰囲気で談話。

IT社長は、20歳くらいのモデル志望の子のパトロンをしているとのこと。

 

いや、それパパ活やで、とツッコミを入れたが、彼は自分がパパという存在になっている自覚がないようで、あくまで自分は応援してるだけなのだと言い張っていた。

しかし、誰ばどう見ても、それはパパである。

ちびザイルは、パパ男の話を眠そうに聞いていた。

付き合いとは大変なものだ。

 

最近流行りの隠れ家カラオケBAR

リゴレットが閉店間近になって来たので、移動することに。

案内されたのは、カオスクラブの代名詞、エスプリ隣にあるカラオケBARであった。

2人は常連のよう。

 

IT社長の高貴な大人の遊び話をただただ3人で聞き、彼のクレイジーさを知ったところで解散。

ちなみに彼いわく、新宿には、女の子たちがマジックミラー的な窓の部屋の中でゴロゴロしていて、それを表からメンズたちがただただ鑑賞しているだけという、ワクテカなお店があるそうだ。

なにそのオモシロ空間!!!!

 

後日、リゴレットで作成したグループライン上でパパ男から、その「オモシロ空間」へ一緒に行こうと連絡がきていたが、部長と副部長は華麗にスルーしたのであった。

 

出会い系よりもやっぱり部活動のが楽しいね!

 

 

銀座コリドー街でナンパが成功するまで何周すべき? 相手を傷つけない断り文句は?

 

おまけ:
リゴレットでナンパ待ちしている女が
やりがちな穴場のマッチングアプリは?

 

ネトナン(ネットナンパ)向きのマッチングプリとしては「ティンダー」「with」「ペアーズ」が王道だが、どこも見たことのある人ばかりである。

実は、六本木のリゴレットにナンパ待ちに行くような女の子は「邪道」を好む癖がある。

六本木HUBやクラブに行かず、わざわざ時間をかけて歩いてリゴレットに行くくらいである。

 

マッチングアプリも王道なものを選ぶわけがないのだ。

 

変わり種を求めて、リゴレットナンパに行く予定なら、まずマッチングアプリで物色しておいた方が、意外とコスパが良いかもしれない。

 

MARRISH

音声電話が一番の魅力
事前に相手の雰囲気を把握

 値段 男性2,500円〜/月
身分確認 あり
マッチング方法 お互いイイネしたらメッセ可
特徴 動画プロフ・音声通話

 

アプリ上で音声電話ができることが一番の魅力。

マッチングアプリで一番難しいのは、相手のlineや電話番号を聞き出すこと。

しかし、それをせずとも直接会話することが可能になるのだ。

事前に相手の雰囲気を知ることができるので、連絡先交換するんじゃなかった……と後悔することがなくなる。

PC MAX

頭の弱いギャルが多め
日記機能ありのSNS

 値段 男性1,000円〜/ポイント制
身分確認 あり
マッチング方法 気に入った人にメッセ可
特徴 日記機能あり

 

シンプルなマッチングアプリを探している人には向いていないかもしれない。

しかし、登録している女性は皆、かつてのmixiのように、日々の日記を書く場として使用しているため、そこにコメントを書くなどすれば、仲良くなる状況に持って行きやすい。

日記に写真も多数アップロードされるため、その人の雰囲気も把握しやすい。

掲示板などもあり、mixiの出会い系版と認識した方が早いかも。

YYC

mixiを作った会社が運営
全SNS技術を駆使したクオリティ

 値段 男性1,000円〜/月
身分確認 あり
マッチング方法 気に入った人にメッセ可
特徴 掲示板あり。友達作りにも最適

 

こちらは本場mixi運営のマッチングサービス。

mixiの機能をそのまま出会い系仕様にしただけなので、クオリティ保証。

友達をつくるためです!という建前で利用している女子が多いため、連絡先を聞き出すのは容易い。

SNS系マッチングサービスを求めているのであれば、ギャル系が好みならPC MAX、意識高い系が好みならYYCを選ぶのが良いかも。

そんなこんなで、リゴレットナンパも良いけど、今一度効率を考えて、マッチングアプリを再度精査してみるのも良いかもしれない。