【決定版】至上最低なアラサー合コンとは?必勝法なんて存在しない?

【決定版】至上最低なアラサー合コンとは?必勝法なんて存在しない?

男女が出会う場として、「ナンパ」という手法があるが、やはり相手の得体が知れないというデメリットがある。確実に質の良いメンズにありつくには信頼できる友達がセッティングした「合コン」に参加するのが一番だろう。

 

登場人物

既婚男性がセッティングした合コン

ある日、副部長の同僚(既婚)と合コンをすることになったので、部員全員に声かけしてみた。

瞬でOK返答である。我ら部員は優秀だ。

副部長と同僚以外、事前情報もないまま当日を迎える。

 

さあ、ゲームの始まりだ!

 

男側のラインナップはこんな感じ

ちなみに女側には伝えていなかったが、このうち2人は既婚である。

 

合コンでありがちな最低なこと

半分以上が既婚
結婚に嫌気がさした既婚者男性が参加し、羽を伸ばす、または愛人を探す。本気で婚活相手を探しに来ているアラサー女子に対しては超絶失礼極まりない行為である。大抵、女側に1人グルがいる。

王様ゲームを始める
会話が続かないときに、苦し紛れで行われるプレイ。お箸に数字書けるよう、あらかじめペンを用意して来てくる張り切りメンズもいる。

リボ払いバンドマン
カードが限度額をオーバーしてしまい、支払い不能な状態のバンドマンが時々、合コン相手に紛れ込んでいる。「リボ払い」を宗教家のごとく勧めてくる。

 

パパ子、階段から落ちる

1次会が良い感じで盛り上がったので、ワインバーで2次会。

相手の名前を聞くこともなく、1次会で終了したこの間の合コンとは大違いだ。

 

ここでパパ子が奇行に走る。

 

同僚(既婚)の上に馬乗りをして、急に泣き出したのだ。

無関心すぎるその他。

 

ある程度パパ子の泣きタイムがおさまり、さあ、3次会はカラオケに行こう、ということで螺旋階段を登っていると、後方から激しい音が。

ゴロゴロゴロゴロ

 

パパ子、階段から転げ落ちたのである。

 

仕上がりすぎてカオスな状態のパパ子を抱えながらカラオケを探す我々合コン一同。

カラオケ店員はしかめっ面状態である。

 

何軒か入店を断られるも、どうにか無事、店内に入れてもらいカラオケスタート。

すると、しばらく大人しくしいてたかと思いきや、パパ子覚醒

 

ソファの上を闊歩しながら、しゃくりを上げながら熱唱し始めたのだ。

一方で、完全爆睡のキラキラメガネ。

 

合コン中に寝る奴は多分一生結婚ができない。

 

パパ子、尾骶骨折れる

ソファの上でカッポカッポしてたかと思いきや、急に雄叫びを上げ出すパパ子。

「尾骶骨折れた!尾骶骨!」

 

もちろん、誰も心配しない。

 

気づけば夜が明け、朝。

和気藹々と解散し、部長、副部長、パパ子はラーメンへ。

 

ここで副部長がネタバラシ。

「そういえば、今回の相手ね、半分が既婚だお!」

「ふざけんな!!!!!!」

 

もう合コンなんて二度と参加しないと決心した部長であった。

 

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