六本木HUBで注文すべきドリンクは? 深夜にナンパを成功させる秘訣

六本木HUBで注文すべきドリンクは? 深夜にナンパを成功させる秘訣

一晩で新宿合コン、渋谷婚活パーティ、パブリックスタンドナンパ、渋谷HUBナンパ、肉横丁ナンパ、恵比寿横丁ナンパを体験した我々部員。結局、ナンパ待ちをするなら「六本木HUB」が一番なのでは?ということで移動!

 

登場人物

舞い戻ってきた最後の砦「六本木HUB」

時間は既に深夜3時半。

六本木HUBでなら出会いがあるのでは、と意気揚々と入店するも、店内はガラガラ。

お客さんは、微妙に盛り上がっている2vs2の男女ペアのみ。

我々部員3人はとりあえずハイネケンを注文し、席に腰を下ろした。

ちなみに、ここでハイネケンを注文したのには理由がある。

瓶のお酒であれば、いつでもお酒を持ったまま外に出れるのだ。

 

六本木HUBで注文すべきナンパドリンク

ハイネケン
注文した後に、店内にいるメンズが外れと悟った場合、ハイネケンのような瓶ものであれば、それを片手に外に出れるが、コップ系ドリンクだとなんだか勿体無く、しばらく居座らざるを得ない。その間に、外れメンズに捕まってしまったらどうしようもない。ナンパ待ちするなら迷わず瓶ものを頼もう!

テキーラ
部活動定番の「テキーラブンブン」には不可欠のテキーラ。もちろん必ず2杯注文しよう。テキーラブンブンを実行するときは、オール覚悟となるので、必ずヘパリーゼを飲んでおこう。

アメリカンレモネード
儀式「テキーラブンブン」をする際のチェイサーである。単体では絶対に頼まないこと。なめてるのか!

この3点に限る。

これ以外を頼むのであれば、出て行け!

 

ソロナン野郎現れる

あまりの人のいなさに動揺を隠しきれなかった我々。

しばらくすると、男1人が声をかけてきた。

「ちょっと一緒飲みませんか?」

3人の女に単体で声をかけて来る男性1名。

頭沸いてんのかこいつwwwwwwwwwwwwwwww

 

面倒臭さ半端なかったので、ここで副部長と部員2が、パパ子に対して「置き去りスキル」発動!

「あたいら、怪談バーに行って来るわ!」

 

怪談バーとは?

クラブSIXの真下にあるバーであり、語り手が暗闇の中で怪談をしてくれるというありがたいお店である。

料金は1時間で3000円ほど。

ちなみに、場所が場所なだけに、全く混んでいない。

クラブのような遊び場がある中で、わざわざ怪談聞きに行くか?という話である。

そのことに気づいたのか、2018年4月に新宿へ移転した。

これからきっと混むだろう。

 

怪談は、1時間に1回、20分間で行われるらしく、語り最中は入店ができない仕組みになっている。

副部長と部員2が怪談BARに着いた頃には、すでに前の回の語りが始まっていたようで、店内に入れてもらえなかった。

 

外で突っ立っているのも暇すぎるので、時間つぶしにクラブへ行くことに!

向かう先は、すぐ上のV2である!

遊び場が密集していると楽

V2は女性無料なので、暇つぶしにはとてもちょうど良い。

カバンのボトル水を捨て、紙に個人情報的なものを記入して、エレベーター乗って到着。

時間は既に朝の4時であるというのに、店内はカオス状態だった。

 

踊り場ではなんか恐竜みたいなオブジェが揺れており、クラブ厨たちがそれに向かって踊り狂っていた。

床に落ちていたハート型のステッキを振り回しながら唖然とする部員2人。

20分ほど店内で時間を潰し、落ちていたステッキは近くにいた可愛い女の子に授け、今度こそ怪談バーへとGO!

 

案の定、店内はガラガラ

店内にいたのはカップル1組と、おそらく本日ナンパで出会ったばかりなのであろうチャラ男とチャラ女の4人組。

ちなみに、この4人、今にもおっぱじめるのではないかと思うくらいイチャコラしていた。

そして、彼らは哀れそうに、我々部員をチラ見していた。

「あの人たち、絶対ナンパ待ち失敗したんだろうね」

超絶失礼であるが、間違いない!!!

 

ここで、急にパパ子が登場!

「お待たーーーー!!!!!」

後ろからゲッソリとした顔でついて来るソロナンボーイ。

パパ子を送り届け、逃げるように退散して行った。

 

「私も怪談しに行く!」と突然雄叫びを上げだしたパパ子を、必死の思いで引っ張ってきてくれたそうだ。

超絶可哀想!

 

そのあとは、イチャコラチャラボーイ&ガールを眺めながらホラートーク鑑賞。

朝は普通に解散した。

 

不毛すぎる女子会編【完】

 

 

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