【体験談】平日のナンパ・ナンパ待ちのタイムリミットは何時?終電は?

【体験談】平日のナンパ・ナンパ待ちのタイムリミットは何時?終電は?

平日の夜に恵比寿横丁へやって来た我々。平日の出会い場に、本当に出会いなんてあるのか。ナンパ勢はどんな人種なのだろうか。

 

登場人物

 

チャラ層な奴と輩は大体友達

輩2人に奢らすだけ奢って、去った瞬間に「ようやく行ってくれた」と漏らした鬼パパ子。

同じ席にとどまっていても不毛なので、しばらく歩き回ることに。

 

歩き回る、それは別名、声をかけられるまで何往復もするということだ。

 

恵比寿横丁で理由もなく、ただただ歩き彷徨っているガールズ2人組のほとんどが声かけられ待ちだ。

臆せず、声をかけるべし。断られたら、実力不足。出直すのみ。

 

その日、次に声をかけられたのは、チャラメガネと亀田弟だった。

彼らは、パパ子のおメガネに叶ったようで、一緒に飲むことに。

お店は「恋酒場」だ。「相席屋」以上に、ひねりのない店名だ。

 

2人は同じ飲食店で働いている同士で、亀田弟はパパ子お得意の「輩」系であった。

チャラメガネは、次の日の9時から職場に行かねばならないということだった。

時はすでに3時過ぎ。

 

ちなみに、副部長は10時には職場に行かねばならないが、パパ子は休みだ。余裕の笑み。

副部長はこのあたりで、時間を気にしだした。

 

仕事に影響する魔の3時間とは

ちなみに、次の日の仕事に影響を与えないギリギリの時間というものがある。

 

23:00帰宅「安心タイム」
超絶残業している人々と同じくらいの時間なのでセーフ。

〜01:59帰宅「滑り込みセーフタイム」
とんでもない遅延が起きたりすると、ギリギリ電車間に合ったりする時間。滅多にあるわけではないが、そんな安心感からか、気持ち的には、次の日の仕事も余裕だろうと脳が認識する。疲れは精神的なものなのだ。

02:00-03:59帰宅「ギリギリタイム」
完全タクシーコース。まあ睡眠は取れるし、まだ若いしいけるだろうという精神的なものが、またもや働いて、時たま眠くはなるが、まあまあ仕事にはなる。しかし、アラサーは若くない。

04:00-06:59帰宅「魔の3時間」
完全アウトコース。始発も始まっているので、電車帰りの場合、朝早く出勤する人やリアル部活へ向かう高校生らに挟まれて、汗テカテカ状態で帰宅せねばならず、己のくだらなさに胸が苦しくなる。二日酔いなりかけなので、帰った後にシャワーを浴びるのも億劫。仕事に間に合えど、戦力にならない。

07:00-09:00帰宅「無双タイム」
ここまで来たら、一周回ってなんだかセーフ。直接会社へ向かうが吉。別に何か達成したわけではないのに、信じられないほどの達成感が生まれ、会社で無双する。中途半端な睡眠こそが敵なのだ。

副部長は考えた。このまま居座ると「魔の3時間」に突入してしまう。

「3時台帰宅」と「4時台帰宅」では、天と地ほどの差がある。

 

テレビ番組だと、「おやすみ」から「おはよう」に切り替わる、そんなタイミングだ。

チャラメガネ&輩との話題

やはり、話題の中心はおっぱいだ。

パパ子は何を隠そう巨乳だ。隠すどころか強調してくる。

驚異のFだ。男の目線はそこに釘付け。何かしら理由をつけて触ろうとする。

時間はすでに3時40分。

もう少しで「魔の3時間」に突入してしまう!

ちょうどみんなで店を出よう、という流れになり、ここだ!と野生的な勘が働いた副部長は・・

 

「じゃっ」と言い残し、パパ子を放置。タクシーへダッシュ。

タクシーから一言。

「ジャーーーネーーー!」

愉快なパパ子もキョトンとしながら

「ジャーーーネーーー!」

 

ご存知、副部長はとっても薄情だ。

 

3人はそのあとカラオケ行って、寿司行ったらしい。

全額チャラ男メガネのおごり、仕事に行けたかは不明。

 

始発で会社に向かうのって気持ちいよ!

 

 

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